機関紙「はちおうじ」に毎号掲載しているコラムをまとめたものです。時々刻々の社会や政治、経済の動き、平和や環境問題、庁内の話題など取り上げています。

【2019年】
● 紅白歌合戦(2019年11月)
● 時代が過ぎても変わらない(2019年9月)
● 私たちの良識(2019年7月)
● 誰の何のための基地なのか(2019年4月)
● 自分の考えを(2019年3月)
【2018年】
● 定期大会を終えて(2018年11月)
● 無関係でいられないもの(2018年9月)
● わざわいの境界(2018年7月)
● 日読月読(2018年4月)
【2017年】
● 日読月読(2017年12月)
● 旧姓使用(2017年9月)
● 便利の副作用(2017年6月)
● K(2017年4月)
● 成果を生むものは(2017年3月)
【2016年】
● 幸せのものさし(2016年12月)
● 秋の闘い(2016年11月)
● おーい、でてこーい(2016年9月)
● 選挙(2016年7月)
● はちおうじから。(2016年5月)
● 人にやさしく(2016年3月)
● 春闘がスタート(2016年2月)
【2015年】
● 新体制を迎え(2015年11月)
● 暴走政治を止める変革を(2015年9月)
● 子どもも母も、学生も(2015年8月)
● 言論統制(2015年7月)
● 民意を投票で(2015年4月)
● 平和は話し合いで(2015年2月)
【2014年】
● 選挙で問うものは(2014年12月)
● 政治を変えていく(2014年10月)
● 政策参加(2014年9月)
● 防災の日(2014年8月)
● 低レベル(2014年6月)
● 軍隊は住民を守らない(2014年5月)
● 誤った判断(2014年3月)
● 民意とは(2014年2月)
【2013年】
● それでも戻りたい(2013年10月)
● 完全にブロック?(2013年9月)
● 労使自主交渉(2013年7月)
● 国政選挙と地方選挙(2013年6月)
● 憲法96条改正は、なぜ(2013年5月)
● 尻尾を出す(2013年3月)
● 復興に必要なのは(2013年2月)
【2012年】
● 師走(2012年12月)
● 無責任 (2012年10月)
● ひとりひとりの課題 (2012年9月)
● 耐える (2012年8月)
● 社会保障改革 (2012年6月)
● 気持ち良い (2012年5月)
● 障害者差別禁止条例 (2012年4月)
● 倫理的責任 (2012年3月)
● 春は必ず (2012年2月)
【2011年】
● 首長選挙 (2011年12月)
● 信頼できる社会保障 (2011年11月)
● 脱原発・持続可能で平和な社会 (2011年10月)
● 脱・役人 (2011年8月)
● 我慢も限界 (2011年7月)
● 情報開示 (2011年6月)
● 議会改革 (2011年5月)
● 今こそ、団結の力を! (2011年4月)
● 安全性の確保 (2011年3月)
● 市民のための政治 (2011年2月)
【2010年】
● 新しい公共 (2010年12月)
● 今年の夏は本当に暑かった (2010年10月)

紅白歌合戦

■紅白歌合戦の出場歌手発表があると、いよいよ年の瀬を感じます。幼少期は紅白を見て、流行歌を知ったものでした。昨今の紅白のあり方や出場歌手に思うところがある方は多々いらっしゃるかと思いますが、私たちが歌を聞く手段は、レコードからはじまり、CD、配信サービスを経て、さらにはサブスクリプション、はたまたYoutubeと数々の変遷を経ており、いつでもどこでも気軽に音楽を聞ける中で、一概にセールスだけがヒットの基準ではないのでしょう。そうなると「歌は世につれ、世は歌につれ」とはよく言ったもので、紅白の曲=その年の流行歌・世相の反映とすると、紅白は時の流行歌・世相のアーカイブ機能を果たしているかと思われます。少し組合っぽい話をしてみると、「戦争を知らない子供たち」という曲がありますが、1970年発表なので、私たちの親世代辺りの曲です。そこからすると私たちは「戦争を知らない孫世代」になるのですかね。知らないままでいたいです。

 

(機関紙「はちおうじ」568号/2019.11.29)

 

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