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【2003年】
● 八王子勤労者市民センター第12回総会 (2003年12月)
【2002年】
● 日本機会工業労働組合 (2002年6月)
【2001年】
● 西東京バス労働組合 (2001年3月)
● 沖電気労働組合 (2001年3月)
● コニカ労働組合 (2001年2月)

コニカ労働組合 

地域の仲間



 今回の機関紙より、新企画「労組紹介」がスタートしました。その第一段は、「コニカ労働組合」です。今回の取材は組織担当をされています原口副委員長にお話をお伺いしました。


【コニカ労働組合の概要】
 コニカ労働組合の組合員数は、約4000名(男性80%、女性20%)。ユニオンショップ制度で入社と同時にすべての皆さんが、組合員となります。
【コニカの紹介】
 コニカと言えば、家庭で使用するカメラ・フィルムが有名ですが、その他に印刷・医用画像システム、複写機、コンピュータ媒体となるプラスチックレンズ等の多岐にわたった情報・映像分野を手がけています。時代は、アナログからデジタルへ進んでいますが、経営方針もそれに伴いシフトさせているそうです。
【最近の取り組み】
人事制度の改革
 昨年8月から、労使の委員会を設けて、働きがい・やり甲斐のある職場を作るため、雇用と生計費の確保を前提に成果や能力を重視した制度の検討を始めました。この制度は、過去からの積み上げで、これまで「あるべき賃金」、上司部下の意志疎通や評価のすりあわせ行うための「自己申告制度」、そして「労働条件全般の見直し」の取り組みをおこなってきています。


労使関係
 1970年代に労使関係の近代化、民主化を行い、現在は労使協調・共創の時代になっています。労働条件検討は、労使の委員会方式で行い、別途組合からは経営対策委員会を設置して会社に提言活動を行っています。

(機関紙「はちおうじ」382号/2001.2)
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